電気ポッドの意外な使い方!便利な調理器具に

電気ポットの機能とは

 電気ポットは、一定量の水を沸騰させ、更に保温できる便利なものです。小さいものでは1L入りのものから、大きなものでは5L入りのものもあります。最近では電気式スイッチにより自動的に給油できるものも多数登場していて、その種類は多種多彩です。
 熱湯を扱うためにいろいろな安全装置があります。そのひとつにマグネット式の電源コードがあります。
これは万が一ポットが倒れた場合に外れて火災を防ぐことや、電源コードを誤ってひっかけた場合に外れて転倒防止に役立っています。
あと、給湯停止装置が付いていて誤動作によるやけどなどを防止しています。
 さらにすごい機能として、通信機能のあるものも出ています。
大手メーカー・象印マホービンのコマーシャルにあるように一人暮らしの年寄りの安否確認に利用するというのも出てきています。

電気ポットを使って見た感想

 カップラーメンなどのインスタント食品を食べるためすぐにお湯を入れたいと思う時に、
電気ポットがあることですぐに食べられるというのは本当に重宝しています。
やかんに水を入れて沸かす時間が省けるだけでも十分助かります。
あと、残りの量が見えるのは水の補給のタイミングが分かってうっかり空だきを防ぐのに役立っています。
常にお湯が用意できるのは本当にありがたいです。
コーヒーやお茶を入れる時にもすぐに入れることができるので飲みたい時にすぐ飲める、本当にいいものです。

電気ポットの意外な使い方

 これは本来の使い方ではないのであまり大きな声では言えないことですが、レトルト食品を温めるのに便利です。
鍋に水を入れて温める時にはレトルト食品を入れる前に鍋の中の水を沸騰させるまでに時間がかかるものですが、
そんな時に電気ポットを使うと沸騰させるまでの時間が短縮され早く温まります。

ガスコンロを使う場合にはガス代、IHなどのホットプレートを使う場合には電気代、
さらに鍋に入れる水の分の水道代の節約につながるのではないかと思います。
あと、インスタントラーメンを作る時に鍋に入れる水の代わりに電気ポットのお湯を入れることで沸騰時間の短縮を図ることもできるのです。
ただ、2食以上作る場合にお湯が足りない場合はその都度電気ポットに給水して沸騰させる手間がかかるのが難点です。

こんな電気ポットがあったら

 瞬間湯沸かし器のように沸騰時間の短い電気ポットができたなら、さらに便利なものになるのではないかと思うのです。

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