ヨナナスメーカーの使い方と使ってみた感想

ヨナナスメーカーとは

ヨナナスメーカーとは簡単に言えば、凍らせたくだものなどを使ってシャーベットやジェラートのような冷たいデザートを作る機械です。

ヨナナスメーカーの使い方

まずはくだものを一口大位にカットして冷凍します。基本的にどんなくだものでも良いです。一度冷凍したくだものを少し溶かし半解凍のような状態にします。解凍し過ぎると失敗してしまうので注意が必要です。後はヨナナスメーカーの上の筒部分にくだものを入れて、スイッチを入れた後に棒状の蓋で力一杯押し込むだけです。それ程多くのくだものは入らないので、沢山作りたい時には何回かに分けて作業する必要があります。

ヨナナスメーカーで実際に作ってみて

材料はくだものなら基本的に何でも大丈夫ですが、世間で言われているようなヨナナスを作るにはバナナを使用する必要があります。最初はバナナと合いそうなくだもので、イチゴと合わせて作ってみました。バナナとイチゴの比率は1対1位で作ってみました。結果はイチゴの味もするけれどバナナの味が強く出てました。他にもオレンジやキウイ、リンゴなどと合わせましたが、やはりバナナの主張が強かったです。クリーム状の食感にしたければバナナを多くする必要がありますが、他のくだものの味を濃くしたければバナナの量を少なくする必要がありました。どれにも言えたことですが、くだもののみで作っているので甘みが少なく、アイスやジェラートを食べるつもりで食べると物足りなく感じるかもしれません。

アレンジしてみました

まずもう少し甘みが欲しいと思い、作る時に砂糖やハチミツを加えて作ってみたのですが、上手く均一に混ざらずイマイチの出来でした。次に加糖のヨーグルトを小さな氷を作る器に入れて凍らせて一緒に混ぜて作ってみました。するとヨーグルトアイスのような味わいになり美味しかったです。次にみかんの缶詰めにゼラチンを入れて、まずはゼリー状にしてから一口大にカットして凍らせて作ってみると、シロップの甘さが加わったシャーベット状のものが出来ました。これらの要領ででくだもの以外のものを凍らせて一緒に作ってみると幾つか美味しいものが作れました。特に美味しかったものとしては、一度温めて砂糖を溶かした牛乳を凍らせたもの、桃缶のシロップを凍らせたもの、ヨーグルトを凍らせたものを混ぜると美味しかったです。くだもの以外でも、トマト(フルーツトマトがベスト)、野菜ジュース、サツマイモの甘煮、カボチャの甘煮なども凍らせて作ると美味しかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA