マルチクッキングポット(電気鍋)を使ってみた感想

友人から結婚祝いにいただいた、電気で使えるお鍋、マルチクッキングポット。
二人暮らしにはちょうど良いサイズで、ガスを使わないということで私は毎日の味噌汁、スープ作りはもうこれしか使っていません。
お手入れも簡単で、ちょっとしたおかずならこれだけで十分です。
いろいろな料理ができるので大変おすすめの家電です。

マルチクッキングポットの機能

この電気式お鍋、小さいのに昨日は十分です。
まず、ふつうにお鍋として使えます。煮物やスープ、二人分くらいなら余裕です。
そして、グリルプレート、蒸し料理用アミもついています。
小さいけれども、ちょっと野菜を焼きたいというときにすぐにグリルができますし、シュウマイなどの蒸し物だって蒸し料理あみを使えば20個くらいは入るでしょう。
鍋をしたいときは鍋を、グリルにしたいときはプレートを。セットだけなので簡単です。
ガラスのふたもついています。

マルチクッキングポットを使ってみて

小さいのに丈夫で、汚れも落ちやすいので大変気に入っています。一人暮らしの人にもおすすめです。
セットするときに、きちんとセットしていないと、焦げ臭いにおいがするので注意が必要です。
また自動的に電源が切れるなどという機能がありません。つまみを回して熱を調整します。火も見えず、音もないため、鍋をとりはずしたあとも、うっかりつけたままにしておくことがときどきあったので注意が必要です。
使って2年目くらいに、ガラスのふたのつまみがゆるくなって使いずらくなったのでふただけ購入しました。新しいタイプのものは、とってが以前よりしっかりしていて、こわれにくいようです。
グリルもなかなか良い機能ですが、あまり使用していません。普段はしまっているため、使用することをうっかり忘れてしまうのです。

こんな使い方も

あまり出番のない蒸し器ですが、私はときどき蒸し野菜をするときに使用しています。野菜がたっぷりおいしく食べられます。
蒸し器の上に、キャベツ、ニンジン、大根など好きな野菜を置きます。キャベツなどの葉物を一番下に敷くようにすると良いです。
おいしい蒸し野菜がたっぷり食べられます。
またサツマイモを丸ごとむす時も使います。
一人、二人でおでんが食べたいときは、鍋に具材を入れて煮込み、食べるときにそのまま食卓に出してしまいます。
小さいのでテーブルにのせても違和感ありません。
ちょうど良いおかずが、切干大根やひじきのにもの。
最初に鍋で軽く材料を炒めて、それから煮込むとおいしいです。

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